デジタル クリエーション篠田写真館 会社案内

                       よ く あ る ご 質 問

ご質問1:篠田写真館のデジカメプリント仕上がり(特に階調や色調など)に大変満足しています。田舎の写真屋さんなのに、どうしてこんなにきれいに仕上がるのですか?

理由1:良い設備(プリンター)を備えているから

出力機械はもちろんインクジェットではありません
。印画紙にデジタルデータを光に変換して
露光(焼込み)しています。
右の画像が弊社自慢のデジタルプリンター
(ノーリツ鋼機社製QQS-2901)。
よくいくらするの?って聞かれますが、
ズバリいうと「1260万円」です。
抜群の色調再現力を誇る、弊社の宝物なんです。
パソコン買ったら付いてくるような、
そんじゃそこらのプリンターとは比較になりません。

 

理由2:卓越した技術力

弊社では一枚一枚、妥協なく色調補正を行っています。
右の画像は一例です。代表的なアンダー画像の補正です。
この他、蛍光灯のもとで撮影した青黄色くなってし
まった画像などは出来うるかぎり自然な色合いに
なるよう、丁寧に仕上げております。
もちろん、出力チェックも欠かしません。
満足な色合いで仕上がるよう、再度プリントし直す
こともあります。

理由3:たゆまぬ日々の努力

印画紙は生ものです。毎日デイリーセットアップを行っています。
この作業のおかげで、プリントの高品質を維持し続けています。
この他にも、ウイークリーセットアップでプリンタープロファイ
ル校正、マンスリーセットアップでモニタープロファイル校正を
行っています。すべては、「最高の写真にするために」です。

 

 

 

 

 

理由4:環境が良いから(斜里岳の湧水)

弊社のデジカメプリントは、画像読込み→目視による色調補正→印画紙への露光→発色現像→定着処理→水洗い処理→乾燥。
以上の行程で仕上がります。
ここで重要なのは水洗い。全行程約7分のうち、水洗いに費やす
時間は約4分。もちろん、水道水を使いますが、
この水道水がポイント。
弊社の所在地は北海道の知床半島の
付根に位置する「清里町」。
公共水道の水源は「日本百名山・秀峰・斜里岳」
の湧き水です。
この湧き水をふんだんに使って、きれいに水洗いをし
デジカメプリントを仕上げているのです。